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ハワイ不動産投資のメリット

BAS 5つのメリット

海外不動産投資の最大のメリットは、キャッシュアウトを伴わない費用である減価償却費を、木造住宅で築22年以上経過したものに関しては、4年で計上することができるということです。詳しくはハワイ不動産ナビまでお問い合せ下さい。

【case.01】ハワイで一戸建てを購入

50万ドル
約157.9u/47.8坪
1960年

【海外物件の償却試算】 (1ドル=97円)
・償却部分 建物比率の80%
・残存価額(初年度) 3880万円

アメリカの会計評価基準で償却を行った場合、日本と異なり土地の価格が安く、建物の比率が80%と大きいため、残存価額が非常に大きく計上されます。

【日本の物件の償却試算】
・償却部分 建物比率の20%
・残存価額(初年度) 1000万円

日本の評価基準で償却を行った場合、建物部分の比率が20%しかないため、初年度の残存価額が、1000万円と償却できる部分がかなり小さくなってしまいます。

【case.02】ハワイで一戸建てを購入

80万ドル
約190.9u/57.8坪
1962年

【海外物件の償却試算】 (1ドル=97円)
・償却部分 建物比率の80%
・償却年数 4年
・償却年額 1552万円 (初年度)

アメリカの会計評価基準で償却を行った場合、日本と異なり建物の比率が80%と大変大きいため、初年度で1552万円の減価償却費を計上することができます。日本の税法では、この処理で発生した赤字を給与所得と損益通算することで所得税還付が受けられ、住民税も軽減することができるのです。

【日本の物件の償却試算】
・償却部分 建物比率の20%
・償却年数 4年
・償却年額 400万円 (初年度)

日本の評価基準で償却を行った場合、建物部分の比率が20%しかないため、初年度では、400万円しか減価償却費を計上できず、損金が相対的に少ないため、節税メリットを享受することができません。

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